アメリカ旅行に変圧器は必要?不要?おすすめの変圧器も紹介!

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アメリカ旅行には変圧器が絶対に必要になると思っている方は多いですが、不要の場合もあります。アメリカにどういった家電を持っていく場合に変圧器が必要なのか不要なのか、詳しく説明しました。また、おすすめの変圧器についても記事中で紹介しました。

アメリカ旅行に変圧器は必要?不要?おすすめの変圧器も紹介!

目次

  1. アメリカで日本の家電を使うときに変圧器は必要?
  2. アメリカと日本の電圧の違いは?
  3. アメリカ旅行には変圧器は必要?不要?
  4. アメリカ旅行におすすめの変圧器3選!
  5. 変圧器を持っていく際の注意点!
  6. アメリカ旅行で持っていく家電や変圧器をチェックしよう!

アメリカで日本の家電を使うときに変圧器は必要?

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アメリカ旅行に日本の家電を持っていって、アメリカのコンセントにプラグを差して使うのであれば、変圧器が必要になる場合は多いです。

この記事では、アメリカ旅行におすすめの変圧器を紹介します。

アメリカと日本の電圧の違いは?

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アメリカと日本の電圧は異なっているため、日本で購入した家電をアメリカに持っていってもそのままでは使えないことが多いです。ここからは、アメリカの日本の電圧の違いを紹介していきます。

日本の電圧

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日本の電圧は100Vとなっています。そのため、日本国内で作られている電化製品は100Vのコンセントに差して使われれることを前提に作られています。

アメリカの電圧

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アメリカの電圧は120Vとなっています。そのため、アメリカ国内で作られている電化製品は、120Vのコンセントに差して使われれることを前提に作られています。

アメリカのプラグの形状は?コンセントや電圧は日本と違うの

アメリカ旅行には変圧器は必要?不要?

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ここからは、アメリカ旅行に変圧器が必要なのか、不要なのかについて詳しく紹介していきます。

家電が対応内の場合

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日本で販売されていた家電をアメリカ旅行に持っていって使いたいのであれば、家電がアメリカの電圧に対応しているかどうか確認する必要があります。

家電の取扱説明書などを確認した時に、「入力:AC120V」「入力:AC100-240V」という表記がある場合は、変圧器は不要です。その家電は、アメリカの120Vの電圧にも対応しているので、そのままプラグをコンセントに差して使うことができます。

家電が対応外の場合

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もし、家電の取扱説明書などを確認した時に「入力:AC100V」となっていた場合は、その家電はアメリカの120Vの電圧に対応外ということです。

家電が対応外の場合は、そのまま家電のプラグをコンセントに差して使うと、家電が壊れてしまうのでやめましょう。変圧器を使って、電圧を変換しないと使えないので注意してください。

アメリカ旅行におすすめの変圧器3選!

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ここからは、アメリカ旅行におすすめの変圧器3選を紹介していきます。変圧器が必要な方は、ぜひ変圧器を購入する前にチェックしてください。

日章工業 変圧器 海外普及型

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まず最初におすすめする変圧器は、「日章工業 変圧器 海外普及型」です。「日章工業 変圧器 海外普及型」はアメリカ・カナダ・台湾などで使用できる変圧器です。

入力電圧は110V〜127Vとなっているので、アメリカの120Vにも問題なく対応しています。炊飯器や掃除機・ファックスにも使用することができ、出力容量も1500Wと高いので消費電力(ワット数)の高いドライヤーも使用できます。

本体サイズは95mm×115mm×139mmでコンパクトですが、重さは3.5キロあります。出力口数・プラグを挿せるコンセントは2つついています。「日章工業 変圧器 海外普及型」は、Amazonでは7000〜8000円で販売されています。

yarrashop 海外変換プラグ トラベルコンセント

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「yarrashop 海外変換プラグ トラベルコンセント」もアメリカ旅行をする上ではとてもおすすめの変圧器です。

「yarrashop 海外変換プラグ トラベルコンセント」は100〜240Vの電圧に対応していて、アメリカの120Vもこの範囲に含まれるため、アメリカでも問題なく使用することができます。世界中200ヶ国以上の国に対応しています。

「yarrashop 海外変換プラグ トラベルコンセント」には4つのUSBポートもついているので、コンセントとして使いながら本体のUSB挿し込み口にそのままiPhoneやAndroid端末の充電ケーブルを挿して使うこともできます。

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スマホや携帯ゲーム機などを5台同時に充電できるため、充電したいものが多い方におすすめです。本体サイズは73mm×54mm×53mmで、重量は145グラムです。

先ほど紹介した「日章工業 変圧器 海外普及型」よりもだいぶ軽いので、アメリカ旅行中に持ち歩けてとても便利です。「yarrashop 海外変換プラグ トラベルコンセント」は、100Vでの最大出力は800W、240Vでの最大出力は1920Wとなっています。

1920Wを超える電化製品は使用できないので、注意してください。「yarrashop 海外変換プラグ トラベルコンセント」は、Amazonで2350円で販売しています。

カシムラ 海外用変圧器

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最後にご紹介する変圧器は、「カシムラ 海外用変圧器」です。「カシムラ 海外用変圧器」は、日本の家電製品を海外で使うための変圧器です。

「カシムラ 海外用変圧器」のサイズは80mm×120mm× 68mmとなっています。重さは1.25キロです。

「カシムラ 海外用変圧器」は、サーマルプロテクタ(自動復帰)内蔵の安全設計がされている変圧器となっています。対応している電圧は「AC110~130V」と「AC220~240V」です。そのため、電圧120Vのアメリカでも問題なく使えます。

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電圧120Vの場合、300Wまでの日本の電化製品を使用することができます。「AC220~240V」の国では、200Wまでの日本の電化製品を使用できます。30分以上の連続使用をする場合は、定格容量の80%を超えないように注意して使ってください。

「カシムラ 海外用変圧器」をアメリカで使用するとなると、300Wまでの日本の電化製品が使用できます。ドライヤーは300W以上の消費電力(ワット数)があることが多いので、「カシムラ 海外用変圧器」は対応していないかもしれません。

一度、ドライヤーの消費電力(ワット数)を確認してみるとよいでしょう。また、日本国内と医療器具には使用できないので注意してください。「カシムラ 海外用変圧器」はAmazonで、6000〜7000円で販売されています。

変圧器を持っていく際の注意点!

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アメリカ旅行に変圧器を持って行く際の注意点ですが、変圧器には「定格容量」というものがあるということを覚えておいてください。「定格容量」とは、変圧器が許容できる電気量のことを言います。

「定格容量」を超えて電化製品を使用した場合、変圧器が発熱し煙が出たりして発火の原因になることもあります。

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また、変圧器は消費電力も変換してしまうので、気をつけてください。ドライヤーを使おうとするとだいたい1200〜1500Wの消費電力(ワット数)が必要になりますが、変圧器を通すと200〜1000Wにまで制限をかけられてしまうのです。

制限をかけられることで、ドライヤーから温風が出なくなったり、風量が日本で使用する時よりもずっと少なくなってしまうということもあります。

変圧器が壊れてしまうこともあるので、変圧器の対応している消費電力(ワット数)は必ずチェックしてから購入し、アメリカに持っていくようにしましょう。

アメリカ旅行で持っていく家電や変圧器をチェックしよう!

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アメリカ旅行に変圧器は必要なのか不要なのか、おすすめの変圧器について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。アメリカ旅行には変圧器が必要になる場合は、家電がアメリカの電圧120Vに対応していない場合です。


家電の取扱説明書に「入力:AC100V」と書いてある場合には、日本の100Vの電圧にしか対応していないという意味になるので、アメリカで使用する際には変圧器が必要になります。


ただ、家電の取扱説明書に「入力:AC120V」「入力:AC100-240V」と書いてある場合には、アメリカの120Vの電圧に対応しているため、アメリカで使用する際にも変圧器は不要でそのまま使えます。

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また、アメリカ旅行に変圧器を持って行く際には、変圧器の「定格容量」と対応している消費電力をチェックしてから購入するようにしてください。


ドライヤーは消費電力が高いので、変圧器がドライヤーの消費電力に対応できていないと200〜1000Wくらいまで制限をかけられてしまうことがあります。

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制限をかけられると、ドライヤーから温風が出なくなったり、風量が日本で使用する時よりもずっと少なくなってしまうということもあります。


この状態で変圧器を使うと、変圧器が壊れてしまうこともあるので、変圧器の対応している消費電力は必ずチェックしてから購入するようにしましょう。

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