ムーミンワールド(フィンランド)の見所!おすすめのお土産や行き方も紹介

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「ムーミンワールド」はムーミンの出身地、フィンランドにあります。ムーミンの世界がそのまま再現されていて、ムーミンファンにはたまらないおすすめのテーマパークです。今回はムーミンワールドについて調べてみましたので、是非チェックしてみてください。

ムーミンワールド(フィンランド)の見所!おすすめのお土産や行き方も紹介

目次

  1. フィンランドにあるムーミンワールドを紹介!
  2. ムーミンワールドとはどんな場所?
  3. ムーミンワールドの見所を紹介!
  4. ムーミンワールドは冬季限定でオープンすることも!
  5. ムーミンワールドはお土産もおすすめ!
  6. ムーミンワールドの行き方は?
  7. フィンランドで本場のムーミン谷を巡ろう!

フィンランドにあるムーミンワールドを紹介!

ムーミン
masaka

フィンランドにあるテーマパーク「ムーミンワールド」は、ムーミンの世界を忠実に再現していることでとても人気です。今回は「ムーミンワールド」についてご紹介します。

ムーミンワールドとはどんな場所?

ナーンタリ

ムーミンワールドは、フィンランド南西部のナーンタリという島にあるテーマパークです。小さい島がまるごとムーミンワールドになっており、自然が美しい場所です。

ジェットコースターなど激しいアトラクションはありませんが、ムーミンの世界を冒険したり、ゆっくり過ごすことができます。

他には、ムーミンのキャラクターが出演するショーや、水着を持っていけばビーチに行くこともできます。(その場合は別ゲートからスタンプを押してもらって、一旦退場してからビーチへ行きます。)フィンランドらしくサウナ(The bathing hut)があるのも面白いですね。

フィンランドなので言語が心配かもしれませんが、日本人の観光客も多く訪れるため、日本語表記があるので安心です。お土産やレストランもとてもかわいいので、1日中滞在しても飽きない場所です。

ムーミンが暮らすムーミン谷を再現

フィンランド

ムーミンワールドでは、建物や登場するキャラクターなどムーミンの世界そのままに再現されています。世界中のムーミンファンが訪れるほどクオリティが高く、夢のような場所です。

ムーミン屋敷やヘムレンさんの家、ミィの家、スナフキンの家など、色々な場所を探検してみてください。

外観だけでなく、建物の中もリアルに再現されていることにも驚きます。

毎年夏季限定でオープン

夏
けんたま/KENTAMA

ムーミンは冬眠してしまうので、ムーミンワールドは夏限定でオープンされます。期間は6月~8月の3ヶ月のみです。

毎年、オープンする日にちが微妙に違うので、夏休みで訪れる前には公式サイトのチェックをおすすめします。閉園時間が早いため日帰りでも行けるので、小さなお子さま連れでも安心です。

住所

Muumimaailma Oy Kaivokatu 5 21100 Naantali

電話番号

+358(0)2 511 1111

開園時間・閉園日

10:00~18:00(2020年6月6日~8月9日)

12:00~18:00(2020年8月10日~8月23日)

入園料

・オンラインで1日チケット購入⇨€30(当日券は€32)

・オンラインで2日間のチケット購入⇨€38(当日券は€40)

・オンラインで最低4人の家族チケット購入⇨€29(当日券は€31)

2歳未満のお子さまは無料

アクセス

ヘルシンキから約3時。

(ヘルシンキからトゥルクまで、電車かバスで約2時間〜2時間10分。

トゥルクからナーンタリまでバスで約40分。)

駐車場の有無

有り。€10

公式URL

https://www.moominworld.fi/

ムーミンワールドの見所を紹介!

ニョロニョロ
JarkkoManty

ここからはムーミンワールドで人気の見所をご紹介します。実在するムーミンの世界にとても癒されます。

ムーミンが住んでいるお家「ムーミン屋敷」

ムーミンワールドの一番人気、ムーミン屋敷です。ムーミンワールドの中心にあるのでとても目立ちます。フィンランドのムーミン屋敷では、入場料はかかりません。(埼玉県にあるムーミンバレーパークでは、入園料とムーミン屋敷の入場料がかかります。)

中に入ると、ダイニングやリビング、ムーミンパパの書斎だけでなく、細かい小物まで再現されているので、本当にムーミンが生活しているかのようです。

ムーミンがどんな生活をしているかを想像したながら見ると、とてもワクワクしますね。

実際に手紙が送れる「郵便局」

ムーミンワールド内には本物の郵便局があり、そこから手紙や葉書を出すことができることで人気があります。投函した郵便物は、かわいいムーミンの消印が押されます。

絵葉書もあるので、自分にはもちろん家族や友人に送ってみるのもおすすめです。

ムーミンワールドでしか送れないムーミンの切手や絵葉書、消印はきっと特別なものになるはずです。

緑のテントが目印「スナフキンのお家」

ムーミンの親友で、自由に旅することをこよなく愛する「スナフキンのお家」もあります。スナフキンは、ムーミン谷の川辺にテントを張って暮らしているので、それも忠実に再現されています。

スナフキンの家は、大人が入れるかどうか?と思うくらい、意外と小さいのだとか。ムーミンワールドには実物大のスナフキンもいて「イケメン」との噂なので、ぜひ探してみてください。

お腹が空いたらここ「ムーミンママのキッチン」

「ムーミンママのキッチン」はムーミンワールドの中にある人気レストランです。ムーミンの紙コップやお盆、ムーミンママのペーパーなどかわいいアイテムで食事ができます。

有機食材やフィンランドのローカル食材を取り扱っており、あたたかいミートボールやマッシュポテト、サラダなどがビュッフェ形式で食べられます。ランチビュッフェの金額です。

・12歳以上:16.20 €

・6歳〜12歳:6.90 €

・2歳〜5歳:3.90 €

・2歳以下:大人がいて注文すれば無料

・サラダビュッフェ:11.50 €

フィンランドはサーモンが名物なので、一度味わってみるのもおすすめです。

ムーミンワールドは冬季限定でオープンすることも!

ムーミン谷の冬
Finmiki

冬には冬眠してしまうムーミンなので、ムーミンワールドは夏限定のオープンとなっています。しかし、フィンランドのホリデー期間で2月下旬の1週間だけ、ムーミンが冬眠から目覚める「ウィンターマジック」がオープンします。開演時間は10:00~16:00で、夏の期間よりも閉園時間が早いので訪れる際には注意しましょう。

冬期間の営業ではすべての施設がオープンされるわけではないので、少し物足りなさを感じるかも知れません。その代わり、冬限定の人気アクティビティやショーがありますのでご紹介します。雪景色のムーミンワールドも素敵ですよ。

冬のアクティビティ体験「ミイのソリ滑り」

冬限定でオープンされるムーミンワールドおすすめイベントが「ミイのソリ滑り」です。ミイがメガホンを持って子供たちを集め、ソリ滑りを行います。

子供たちだけでなく、ムーミンワールドのキャラクターもソリ滑りを楽しみます。ミイのテンション高いフィンランド語が会場に響き、とても楽しい時間です。寒い地域のフィンランドだからできる、人気イベントです。

冬の見所はこれ「ウィンターマジックショー」

冬限定のムーミンワールドには、冬の期間しか観ることができない「ウィンターマジックショー」が開催されます。冬のショーですが、暖かいテントの中で開催されるので安心です。

ほぼフィンランド語のショーですが、ムーミンのキャラクターがダンスをし、観ているだけでも楽しめるショーです。

ムーミンワールドはお土産もおすすめ!

メモ帳
Engin_Akyurt

ムーミンワールド には、ここでしか手に入らないお土産がたくさんあります。ムーミングッズの購入は、パーク外にはムーミンショップ、パーク内では「スニフズショップ」に行くのがおすすめです。お次は、ムーミンワールドで特に人気があるお土産をご紹介します。

お土産に人気「ムーミンのミニバッグ」

ムーミンワールド限定商品「ムーミンのミニバッグ」です。不織布でできておりしっかりした作りとなっています。

自分で使うのはもちろん、お土産を渡す袋でとても重宝します。

金額も小さいバッグで約€2とお手頃なので何枚あってもいいですし、お土産としてもおすすめです。

種類も豊富「ムーミンマグカップ」

お次は「ムーミンマグカップ」です。このマグカップは、北欧で一番有名な陶器メーカーのアラビア社とのコラボ商品なので人気も高く、品質も保証されています。

他にもホーローのマグカップがあります。どちらもとてもかわいいくデザインが豊富なので、どれを選ぶか迷ってしまいます。

金額は€13~17くらいで、お土産はもちろん自分用に購入したくなる商品です。

ムーミン型が可愛い「ムーミンキャンディ」

とってもかわいくお土産に人気がある「ムーミンキャンディ」のご紹介です。キャンディ1つ1つにイラストが書かれていて、まるで日本の金太郎飴です。

このキャンディは、デンマークにある老舗のお菓子工場「アルムガーデン」で作られています。ハンドメイドなので、表情や形はそれぞれ違います。

ムーミンキャンディは5つのフレーバーがあるので、味を比べてみても楽しいですね。

ムーミンワールドの行き方は?

行き方 アクセス

ここからはフィンランドまでの飛行時間や、ムーミンワールドまでのアクセス方法をご紹介します。

日本からヘルシンキまで飛行機に乗る

飛行機
ume-y

ムーミンワールドへ行くには、フィンランドの下の方にある「ヘルシンキ国際空港(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港)」で降りるとスムーズです。飛行時間は直行便の場合、行きが平均10時間30分、帰りが平均9時間30分ほどです。

飛行時間は予約する航空会社によっても多少違ってきます。ヨーロッパへ向かうので、日没がなくずっと昼間が続くのも不思議な感覚です。

ヘルシンキからトゥルクまでは格安バスかVR列車に乗る

車窓から
ryosalem

ヘルシンキ国際空港に到着したら、次は「トゥルク駅」に向かいます。トゥルク駅まで安く行けるおすすめの方法が2つあります。それは、格安バスに乗るか、VRという国鉄の列車に乗るかの方法です。1つずつ解説します。

・格安バスを利用する場合

格安バスを利用する場合、チケットの予約はオンニバス(onnibus)の予約がおすすめです。運賃は、早めに予約するほど安く購入できます。そのため、記載している運賃には変動がありますのでご注意ください。

バス
OpenClipart-Vectors

 WEB予約をしたチケットはメールで送られてきますので、それを運転手さんに見せます。ネット環境が悪い時のために、スクリーンショットを撮影しておくと安心です。

トゥルク駅周辺にはたくさんのバス停がありますが、「Tuomiokirkko(トゥルク大聖堂前)のバス停」の下車がおすすめです。

ナーンタリ行きのバス停は現在「私立図書館前」なのですが「トゥルク大聖堂前」から「私立図書館前」まで徒歩2分くらいで行くことができます。

乗車時間:ヘルシンキ〜トゥルク駅/バスで約2時間10分

Wi-Fi環境:フリーWi-Fi有り

運賃:往復運賃/@€10くらい

予約サイト:https://www.onnibus.com/home

電車駅
MichaelGaida

・VR列車を利用する場合

VR列車を利用する場合、まずはヘルシンキ中央駅を目指します。その後、ヘルシンキ中央駅からトゥルク行きの電車に乗り換えます。トゥルク駅についたら、ナーンタリ行きのバスに乗りますので「私立図書館」を目指しましょう。徒歩約20分ほどで到着します。

VR列車の金額は変動がありますので、購入前にVR列車の公式サイトをチェックしてください。チケットは駅でも購入できますが、事前予約も可能です。その他に、座席のアップグレードやキャンセル保険などのオプションがあります。

乗車時間:ヘルシンキ中央駅〜トゥルク駅/VR列車約2時間

Wi-Fi環境:フリーWi-Fi有り

運賃:片道運賃/@€17くらい

VR列車の予約サイト:https://www.vr.fi/cs/vr/en/frontpage

バスでトゥルクからナーンタリまで行く

バス車内

トゥルクからナーンタリまでバスで行く方法をご紹介します。現在ナーンタリ行きのバス停は、トゥルク駅周辺にあるマーケットスクエア建設プロジェクトの関係で、2018年秋より一時的にバス停やルートが変更となっています。

トゥルクに到着したら、ナーンタリ行きのバス停がある「私立図書館」を目指します。

ナーンタリまで40分ほどバスに揺られ、終点の「Naantalin kaupunki (ナーンタリの中心地)」に到着します。Naantalin kaupunki からムーミンワールドへは、徒歩17~19分ほどで到着します。

乗車時間:トゥルク駅周辺のバス停「私立図書館」〜ナーンタリ/バスで約40分

Wi-Fi環境:フリーWi-Fiなし

運賃:片道運賃/@€3くらい。切符は2時間以内なら何度でも使用可能です。

市バス公式サイトfoli:https://www.foli.fi/en

フィンランドで本場のムーミン谷を巡ろう!

お花畑

フィンランドにあるムーミンの世界を再現した、本場のムーミンワールドをご紹介しました。夏限定のテーマパークですが、1週間だけオープする冬のムーミンワールドもとても素敵です。

フィンランドは夜20時頃でも明るいので、日帰りで行っても安心ですね。人気のお土産を購入し、自然が多くゆっくり過ごすことができるので、ぜひムーミンの世界を堪能してみてください。

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