フランス・マルセイユでおすすめの観光スポットや回り方を紹介

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フランス南部、プロバンス地方最大の都市がマルセイユです。古くから栄えた港湾都市で、観光資源も豊富にあり、是非フランスに訪れたなら足を延ばしていただきたい南仏プロバンス地方のおすすめ都市です。ここではマルセイユのおすすめ観光スポットをご紹介します。

フランス・マルセイユでおすすめの観光スポットや回り方を紹介

目次

  1. フランスの港町「マルセイユ」について紹介!
  2. マルセイユってどんな街?
  3. マルセイユでおすすめの観光スポット
  4. ショッピングを楽しみたいなら「カヌビエール通り」
  5. マルセイユ観光でおすすめ名物のグルメ
  6. マルセイユ観光におすすめのモデルコース
  7. マルセイユへのアクセス方法
  8. フランス南部の大都市マルセイユを堪能しよう

フランスの港町「マルセイユ」について紹介!

マルセイユ

フランス旅行と言えば欠かせないのがパリですが、フランスの見どころはパリだけではありません。パリの次に多くの旅行者が訪れるのが南仏、プロバンス地方です。

その地域の商業・人口の中心地であり、プロバンス地方最大の都市がマルセイユです。マルセイユ周辺も自然が多く、観光スポットも豊富です。ここではフランス南部の中心都市、マルセイユをご紹介します。

マルセイユってどんな街?

city hall

マルセイユは、人口ではフランス第2の都市で、フランス南部のプロバンス地方最大の都市です。古くから地中海貿易の拠点となっており、貿易などの商業の中心であり、フランス最大の港湾都市としても知られています。

マルセイユの歴史

church

マルセイユの歴史は古く、紀元前にもさかのぼります。古代ギリシア人であるポカイヤ人によって、地中海貿易の拠点として町が出来たのが最初です。その後ローマ帝国の属州となり、15世紀にはフランス王国の支配下となりました。18世紀頃貿易が盛んになり発展しましたが、第二次世界大戦ではドイツ占領下となり、甚大な被害を受けた都市でもあります。

マルセイユでおすすめの観光スポット

marseille
DEZALB

文化遺産も自然も多いマルセイユのおすすめの観光スポットをご紹介します。狭い範囲に多くの観光スポットがあるため、簡単にまわることが出来ます。

港町の雰囲気が味わえる「旧港」

vieux port
mariana88 Unsplash

マルセイユを代表する観光地であり、街の中心にもなっているのがこの旧港です。海から長方形の形をした港で、名前の通り、かつては商業用の港でしたが、現在は多くの個人所有のヨットが停泊したのんびりとした雰囲気の港です。

sakana

午前中であれば獲れたての魚市場も開かれます。地中海で獲れた魚がそのまま並び、どんな魚が獲れるのか、また現地に住む人々の生活の一部を見ることが出来るので、是非午前中に訪れていただきたいです。ただし、完売すれば次々とお店を閉めてしまうので、早めの時間を目指してください。 

住所

quai du vieux port,  13012  Marseille 

電話番号

+33-826-500-500 

営業時間・定休日

なし、魚市場は8:00~13:00 

料金

無料 

アクセス

マルセイユ・サン・シャルル駅から徒歩約20分 

公式URL

http://www.marseille-tourisme.com/en/discover-marseille/the-essentials/the-old-port/

街を一望できる「ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂」

cathedrale
DEZALB

石灰石で出来た高台の上に鎮座するのが、ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂です。旧港からも南側にその雄大な姿を見ることが出来ます。この聖堂は13世紀に建立され、その後19世紀に現在のローマ・ビザンチン様式の聖堂に建て直されました。

inside
DEZALB

聖堂内は美しい金色の装飾がなされ、船乗りたちの安全を祈願し船を模した装飾がされています。聖堂と同じく魅力的なのはこの高台から見渡せる景色です。旧港周辺のマルセイユ中心地から、遠くまで広がる市街地を一望することが出来ます。是非晴れた日に訪れてください。 

petit train

なお、旧港からプチトレインという観光列車でこの聖堂まで簡単に訪れることができるのでおすすめです。旧港から約20分毎に発車しており、乗車して待っていると係の人がお金を集めにきてくれます。片道8ユーロです。聖堂の駐車場から旧港行きも同じく約20分毎に出ていますので帰りも安心です。 

住所

Rue Fort du Sanctuaire, 13006 Marseille 

電話番号

+33-491-134-080 

営業時間・定休日

7:00~18:15、無休 

料金

無料 

アクセス

旧港からプチトレインで約25分 (途中他の停留所もあり)

旧港から徒歩約30分 

公式URL

http://notredamedelagarde.fr/  

有名な小説の舞台ともなった「イフ城」

chateau d'if
JeroSig

ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂から地中海を見渡す先に、島全体が城のような建物があります。それがイフ城です。旧港から約3.5km先の地中海に浮かぶ島ですが、もともとは16世紀に要塞として建てられました。その後、19世紀には脱出不可能な監獄として使われました。有名なアメリカのアルカトラズ島のフランス版といったところです。

また、このイフ城は、フランス文学を代表する作品「モンテ・クリスト伯(巌窟王)」の舞台として知られています。現在は観光船が旧港から出ており、片道30分弱なので日帰りで簡単に訪れることが出来ます。

住所

Embarcadère Frioul If, 1 Quai de la Fraternité, 13001 Marseille 

電話番号

+33-603-062-526 

営業時間・定休日

10:00~17:00 夏季は無休、それ以外は月曜定休 

料金

大人6ユーロ 

アクセス

旧港から観光船で約30分 

公式URL

http://www.chateau-if.fr/ 

フランス最大規模の「サント・マリー・マジョール大聖堂」

le major
Geoff Livingston

ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂とは旧港を挟んで反対側にあるのがこのサント・マリー・マジョール大聖堂(マルセイユ大聖堂)です。現在、大型客船が入港するラ・ジョリエット停泊区の真正面に位置します。

こちらも19世紀に建造されたローマ・ビザンチン様式で、収容神通は3000人と大きな大聖堂です。旧港から海沿いの遊歩道で行けますので、アクセスも便利です。

住所

place de la major, 13002 Marseille  

電話番号

+33-491-905-287 

営業時間・定休日

10:00~17:30 無休 

料金

無料 

アクセス

旧港より徒歩約20分 

公式URL

https://marseille.catholique.fr/La-Major-cathedrale 

様々な近代美術の作品が並ぶ「カンチニ美術館」

musee

 旧港の近くにあるカンチニ美術館は、もともとは17世紀に建造された彫刻家カンチニの邸宅でした。この彫刻家が所有していた約400点に上る近代~現代美術の絵画が展示されています。

作品自体としては有名なものはありませんが、ピカソやマティス、ミロなど有名画家の作品も所蔵しています。フォービズムやシュールレアリズム、キュビズムの作品を鑑賞することが出来ます。

住所

19 rue Grignan, 13006 Marseille 

電話番号

+33-491-547-775

営業時間・定休日

9:00~18:00 月曜定休 

料金

大人6ユーロ 

アクセス

旧港から徒歩約10分 

公式URL

https://www.marseille.fr/culture/les-musees-de-marseille/musee-cantini 

「ヨーロッパ地中海文明博物館」

Mucem
Hobbes vs Boyle

サント・マリー・マジョール大聖堂の近くに、港側に目を引く大きな箱のような建物がありますが、これがヨーロッパ地中海文明博物館(MuCeM・ミュセム)です。17世紀に建造された要塞と、現代アートのようなこのビルの2つに分かれていて、コンクリートの橋が繋いでいる奇抜な景観で、2013年にオープンした真新しい博物館です。

古文書やオブジェ、ポスターや写真など100万点近く所蔵している巨大な博物館で、マルセイユのみに限らず、ヨーロッパ~地中海の文化を楽しめます。是非立ち寄っていただきたい博物館です。

住所

1 esplanade du J4, 13002 Marseille 

電話番号

+33-484-351-300 

営業時間・定休日

7~8月:10:00~20:00 

5~6月・9月~10月:11:00~19:00

11~4月:11:00~18:00

8月は無休、それ以外は火曜定休

料金

大人11ユーロ 

アクセス

旧港から徒歩約20分

公式URL

https://www.mucem.org/

自然や動物に触れ合える「カランク」

calanque

マルセイユとお隣の町カシの間はカランクという国立公園が広がっていて、自然が残る場所です。カランクとは日本語で入江のことで、石灰石で出来た岩壁の間に、エメラルドグリーンの海の複雑な入江が点在する絶景の場所です。

カランクを簡単に楽しむのであれば、1番は遊覧船を利用することです。マルセイユの旧港から遊覧船が発着しているので、利便性もよいです。所要時間が2時間の基本コースからあるので、半日で観光が出来ます。

calanque

ゆったり時間をかけて楽しみたい場合は、直接車などで行き、ハイキングを楽しむことが出来ます。入江なので波もほとんどなく安全なので、子連れで足先だけ海につかるだけでもおすすめです。 

住所

Chemin de Morgiou, 13009 Marseille 

電話番号

+33-420-105-000 

営業時間・定休日

なし

料金

旧港からの遊覧船の場合、24ユーロ~ 

アクセス

旧港から遊覧船で所要時間約2時間程度

車の場合、旧港から約30分

公式URL

http://www.calanques-parcnational.fr/en 

ショッピングを楽しみたいなら「カヌビエール通り」

canebière
Vasnic64

旧港から垂直にサン・ヴァン・ド・ポール教会まで走る約1kmのマルセイユ中心地のメイン通りがカヌビエール通りです。南仏らしくプラタナスが街路樹として植えられ、マルセイユのシャンゼリゼ通りとも呼ばれます。

カヌビエール通りにはカフェ、銀行や薬局などなんでもあります。旧港のすぐそば、カヌビエール通りから1本入ったサン・フェリオル通りは歩行者天国の通りで、フランスのファストファッションブランドなどが揃い、若者に人気の通りです。

マルセイユ特産として有名なマルセイユ石鹸など、お土産を買えるお店も多いので、お買い物好きな方におすすめの場所です。

住所

La Canebière, 13001 Marseille 

電話番号

+33-826-500-500 

営業時間・定休日

なし(お店による)

料金

無料

アクセス

旧港から徒歩5分 

公式URL

http://www.marseille-tourisme.com/en/discover-marseille/the-essentials/la-canebiere/

マルセイユ観光でおすすめ名物のグルメ

cafe

ここまでマルセイユのおすすめ観光スポットをご紹介しました。海外旅行の楽しみと言えば、観光スポットを巡ることだけでなく、現地のお料理を堪能することです。フランスは世界に知られる美食の国ですが、マルセイユはパリのような格式高いおフランス料理、という感じではありません。手軽に楽しめる特産品をご紹介します。

ブイヤベース

Bouillabaisse
daisukeimaizumi

マルセイユの名物グルメで欠かせないのがなんといってもブイヤベースです。もともとは港町であるマルセイユの漁師が、見た目が悪かったり小さすぎたりした商品にならない魚介類を入れて作ったスープがもとの、漁師飯と言われています。

南側の旧港沿いには多くのレストランがあり、そこでブイヤベースを堪能することが出来ます。まずはスープのみを提供され、スープを楽しんでから一緒に煮込んだ魚介類を目の前で大皿(もしくはツボ)から直接お皿に盛りつけて提供されます。是非発祥の地、マルセイユで本場の味を楽しんでみてください。

ナヴェット

navette

昔、マルセイユの港に木製の彫像を積んだ小舟が流れ着きました。この彫像が聖母マリアに見えたため、聖なる伝説としてマルセイユに根づきました。この話を伝承するために作られたのがナヴェットというお菓子と言われています。

楕円形やひし形のような形に、真ん中に切れ目をいれた焼き菓子で、オレンジの風味がついたシンプルな味わいです。水分が少なめの固く太いビスケットで、漁師の非常食としても食べられていました。マルセイユのお菓子の個人店や市場で売られています。

マルセイヨット

NOUGAT
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南仏を代表するお菓子で有名なものに、ヌガーがあります。砂糖や水あめを煮詰めたものにアーモンドなどのナッツ類やドライフルーツを入れて固めたもので、もっちりとしたような、独特な食感が楽しめるお菓子です。

ヌガー自体は南仏全体いろんなところで好まれて食べられていますが、そのヌガーに、他の都市では見られないアレンジを加えたものがマルセイヨットです。

アニスという薬草の風味をきかせた甘いヌガーを、ダークチョコレートでコーティングしたもので、少し大人な味わいになっています。青いパッケージが目印で、こちらは地元のショコラトリなどで売られています。

パスティス

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マルセイユを訪れたのなら、是非チャレンジしていただきたいのがパスティスです。アニスやリコリスなどの薬草で作ったもので、40%~45%とかなり強いお酒です。

南仏全体で特に好まれて飲まれるお酒ですが、マルセイユには「51(サンカンテアン)」というパスティスを製造するメーカーがあり、マルセイユを代表する特産物となっています。

アルコール度数が高いので、基本的にはグラスの1/3くらいまでパスティスを入れ、お水で割って飲みます。最初は透明な茶色い液体ですが、水を入れることで白濁する不思議なお酒です。ともかくアニス等の薬草風味が強いので好き嫌いが分かれますが、カフェでも頼めますので是非お酒好きな方はご試飲してみてください。

マルセイユ観光におすすめのモデルコース

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マルセイユを観光する場合のモデルコースをご紹介します。

午前はまずマルセイユの中心、旧港へ。午前中の早い時間帯であれば魚市場を覗くことが出来ます。

続いて旧港からプチトレインで南側の高台にあるノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂へ。聖堂内部と高台からマルセイユ市内を一望したのち、またプチトレインで旧港に戻ります。旧港周辺のレストランでブイヤベースをランチにいただき、午後の観光に進みます。

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午後、文化に触れたい方は北部に向かってサント・マリー・マジョール大聖堂とMuSeMの博物館を訪れるとよいでしょう。

自然に触れたい方は、旧港から遊覧船でカランク巡りをおすすめします。遊覧船によっては、イフ城も途中で寄ってくれる場合もあります。どちらの場合も所要時間は3時間程度になります。

共に観光が終わったら、カヌビエール通りで買い物に繰り出しましょう。ただし、フランスのお店は18時くらいには閉店します。ショッピングに時間をかけたい場合は早めに観光を切り上げてください。

marseille
bm_raww Unsplash

マルセイユの観光スポットがまとまっている旧港周辺とカヌビエール通りであれば通常の海外旅行と同じくスリなどに気を付けていただければ問題ありませんが、中心地から離れた市内地には、現地のフランス人でさえ気を張る治安が悪いエリアがあります。中心地から離れすぎないよう気を付けてください。 

マルセイユへのアクセス方法

TGV
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マルセイユにはフランス新幹線「TGV」が発着する駅「マルセイユ・サン・シャルル駅」があります。パリからの場合所要約3時間程度で、シャルル・ド・ゴール空港からの直通便を運航しています。マルセイユの駅は、旧港まで徒歩約20分の立地です。

また、マルセイユ近郊にはマルセイユ・プロバンス空港があり、パリから1時間程度で空路から入ることも出来ます。

ヨーロッパの各都市との間に定期便も飛んでいるので、パリを経由せずにアクセスが可能です。マルセイユ・プロバンス空港からマルセイユ市内へはシャトルバスが運行しており、所要時間は約30分です。シャトルバスはマルセイユ・サン・シャルル駅に到着します。

フランス南部の大都市マルセイユを堪能しよう

MARSEILLE
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フランス最大の港湾都市、プロバンス地方の中心都市であるマルセイユをご紹介しました。パリのように洗練された都市ではなく、身近な雰囲気を感じられるのがマルセイユです。マルセイユを訪れる機会がある際に、ご参考にしていただければ幸いです。

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