宮古島の海中公園の見どころは?海などおすすめ観光スポットも紹介

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宮古島海中公園へ出かけませんか。こちらには、海の中を観察できる施設や、島の食材を使ったメニューが味わえるカフェなど、多くの見どころがあります。また、周辺にもおすすめの観光スポットがたくさん。そこで、宮古島海中公園の見どころやおすすめスポットをご紹介します。

宮古島の海中公園の見どころは?海などおすすめ観光スポットも紹介

目次

  1. 宮古島海中公園で宮古島の海中を見よう
  2. 宮古島海中公園の見どころ
  3. 宮古島海中公園の基本情報
  4. 合わせて行きたい周辺のおすすめ観光スポット
  5. 宮古島海中公園周辺のおすすめランチスポット
  6. ずっと思い出に残る忘れられない旅になる!

宮古島海中公園で宮古島の海中を見よう

宮古島海中公園
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宮古島海中公園で普段着のまま宮古島の海洋資源とふれあいませんか。宮古島海中公園は、宮古島の北部にある2011年オープンの、宮古の海の生き物を身近に感じられ見どころのある観光スポットです。

施設内には、宮古の海の生物を目の当たりにできる施設や、美味しいメニューが味わえるカフェなどの多くの見どころがあります。宮古島観光を楽しみたいカップルや子供連れの家族が満足できること間違いなししの観光スポットです。

宮古島海中公園の見どころ

宮古島海中公園
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宮古島海中公園には、宮古島の海の中が手に取るように眺められる海中観察施設や、ご当地材料を使ったメニューが味わえるシーサイドカフェなど、おすすめの見どころや施設がたくさんあります。

次にこれらの宮古島海中公園の見どころをご紹介します。ぜひ、宮古島公園を思い切り楽しむための情報として参考にしてみてください。

宮古島の海の中が覗ける「海中観察施設」

宮古島海中公園
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海中観察施設は宮古島海中公園で最もおすすめの施設です。この施設の見どころは、水着やダイバー姿に着替えることなく、建物の中にいながら宮古島の海中の様子を観察することができるところです。

高さ1.5m、幅50cmの窓が24個ある、幅29.6m、奥行5mのゆったりした空間の施設からは、宮古島の海中を誰にも邪魔されることなく自然と生きる、さまざまな生き物を目の当たりにできます。

例えば、色鮮やかな熱帯魚やウミヘビはもちろん、運が良ければ海の中を悠々を泳ぐウミガメまでを観察できます。さらに専門のガイドの詳しい説明を受けられるので、生き物についての興味がより深めることができます。

海を見ながら食事ができる「シーサイドカフェ海遊」

宮古島海中公園
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お腹が空いたらシーサイドカフェ海遊で腹ごしらえをしましょう。シーサイドカフェ海遊は、宮古島海中公園にあるおしゃれなカフェです。全席オーシャンビューの店内では、島の食材を贅沢に使ったメニューが味わえます。

中でも、宮古牛のハンバーグでロコモコをアレンジした宮古牛や、宮古牛のすじ肉をじっくり煮込んだ宮古牛すじカレーはおすすめのメニュー。そのほか、宮古島産マンゴーの風味たっぷりなマンゴー生ジュースも見逃せません。

天気の良い日は、気持ち良い風に吹かれながら美味しい料理が楽しめる、開放感いっぱいのテラス席がおすすめです。家族やカップルで立ち寄って料理を味わい、美しい景色を目の当たりにすれば宮古島に来たことを実感できること間違いなしです。

貝殻を使った「体験工作コーナー」

宮古島海中公園
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子供連れの親子におすすめなのが、誰でも気軽に参加できるこちらの体験工作コーナーです。こちらのコーナーには、水族館近くの海岸に打ち寄せられた貝殻がたくさん用意され、これらを使った手作り工作が楽しむことができます。

作る作品は人それぞれ。男の子なら沖縄の守り神のシーサーなどが、沖縄らしい作品でおすすめです。また、女の子ならかわいい手作りアクセサリーなどを親子で作ってみてはいかがでしょうか。

体験工作コーナーでは、カップルや家族であれやこれやと工夫を重ねながら、お互いがふれあえる楽しいひと時を過ごすことができます。

お土産が買える「物販コーナー」

宮古島海中公園
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宮古島海中公園で宮古島土産を手に入れるなら、館内に併設される物販コーナーに立ち寄ってみましょう。宮古島観光にピッタリなTシャツや、カップルで持っていたいパワーストーン、そのほか宮古島特産の商品が販売されています。

中でも、水族館のスタッフ手作りの貝殻を使った小物や、ビーチサンダルにかわいいデザインのイラストが彫られた手彫り島ぞうりは、こちらの物販コーナーのおすすめ商品です。お気に入りの商品を見つけて、自分だけの宝物にしましょう。

宮古島海中公園の基本情報

宮古島海中公園
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次に、宮古島海中公園を楽しく過ごすためのおすすめの時間帯やお得な割引情報など、宮古島海中公園をお得に、計画的に楽しめる情報をご紹介します。

宮古島で観光スポットを巡る際の計画づくりや、旅行予算を立てる際にお役立てください。

おすすめな時間帯と所要時間

宮古島海中公園
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宮古島海中公園をゆっくり見物するには、さっそく開演時間の10時に足を運ぶことをおすすめします。早めに来園すれば園内の混雑を避けられる上に、合わせてそのほかの施設に出かける際にも、時間を有効に使うことができます。

ゆっくり園内を楽しんだ後には、併設するシーサイドカフェ海遊で楽しいランチを満喫しましょう。ゆっくりランチを楽しんだ後には、このあとご紹介する宮古島のほかの観光スポットに足を運んでみてはいかがでしょうか。

お得に楽しめる割引情報

宮古島海中公園
koni_aiko

地元の人や宮古島の近くに住む人には、割安な価格で宮古島海中公園を楽しむことができる年間パスポートがおすすめです。大人1500円、中人1200円、小人900円ととてもリーゾナブルな上に、好きな日好きな時間に気軽に入園することができます。

また、海中観察施設とシーサイドカフェ海遊の食事とドリンクがセットになった、セット料金もおすすめです。価格は大人1900円、中人1700円、小人1500円。お得な料金でカップルや家族揃って宮古島海中公園を満喫しましょう。

宮古島海中公園の基本情報

宮古島海中公園
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宮古島海中公園の住所や料金、アクセス方法などの基本情報です。出かける際の情報としてお役立てください。

住所

沖縄県宮古島市平良字狩俣2511-1

電話番号

0980-74-6335

営業時間

10:00~18:00(受付時間は17:30まで)

料金

大人1000円、中人(高校生)800円

小人(小中学生)500円、6歳未満無料

アクセス

宮古島空港から車で約25分

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合わせて行きたい周辺のおすすめ観光スポット

池間大橋
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もう宮古島海中公園へと出かけたくなったのではないでしょうか。宮古島海中公園は、宮古島の海をはじめ、沖縄のことを理解しながら、カップルや家族で楽しい時間が過ごせるとても素敵な施設です。

そして、その宮古島海中公園周辺にも、見どころたっぷりなおすすめ観光スポットがたくさんあります。次に、宮古島海中公園と合わせて足を運びたいそれらの観光スポットをご紹介します。

施設見学もできる「雪塩ミュージアム」

雪塩ミュージアム
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雪塩とは、透明度が高い宮古島の海から汲み上げられた、琉球石灰岩の成分を豊富に含んだ塩のことです。雪塩ミュージアムでの見所は、その雪塩ができるまでの製造工程や雪塩の使い方、それから宮古島についてのさまざまな情報を得ることができます。

ミュージアム内にあるショップでは、人気の雪塩ソフトクリームをはじめ、お土産に最適なミュージアム限定品や雪塩関連の商品が販売されています。

このほか、国際通り店、牧志駅前店、宮古空港店の3つの雪塩のお店があるので、時間に余裕がある人は出かけてみてはいかがでしょうか。

住所

沖縄県宮古島市平良字狩俣191

電話番号

0980-72-5667

営業時間

4月~9月 9:00~18:30、

10月~3月 9:00~17:00

料金

入場無料

アクセス

平良港から車で約20分

宮古島絶景ポイント「池間大橋」

池間大橋
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池間大橋は、宮古島と池間島との間にかかる全長1425mにもおよぶ離島架け橋です。ここでの見どころはなんといっても、コバルトブルーの海を切り裂くように真っ直ぐに伸びる橋の上からの絶景です。

橋の上からは、グラデーションが美しい海の青さを目の当たりにできるのはもちろん、大神島や西平安名崎を一望できます。あまりの絶景にハンドル操作を誤らないように気をつけてください。

橋の両側には車が止められる駐車スペースと展望スペースが完備。さらにゆっくり絶景を楽しみたいなら、駐車場に車を停めて橋の歩道を歩いて渡ることをおすすめします。まるで、映画の世界に迷い込んだような気分を味わうことができます。

住所

宮古島市平良池間

アクセス

宮古空港から車で35分

宮古島最大「島尻のマングローブ林」

マングローブ
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島尻のマングローブ林は、宮古島の市指定天然記念物に指定される、都島でも最大級の群生地域です。ここでは、ヤエヤマヒルギ、オヒルギ、メヒルギ、ヒルギモドキ、ヒルギダマシの5種類のマングローブを見ることができます。

マングローブは、主に真水と海水が混じりある汽水域に生息しますが、川のない宮古島でこれほどまでのマングローブが群生することはとても珍しい現象です。

入り口から最終地点までは遊歩道が整備され、片道およそ10分から15分ほどで歩くことができます。また、入り口には駐車場がありトイレも整備されているので、安心してマングローブ林を見学することができます。

住所

沖縄県宮古島市平良島尻

電話番号

0980-73-1881(社団法人宮古島観光協会)

営業時間

テキスト

料金

24時間

アクセス

宮古空港から車で約20分

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宮古島海中公園周辺のおすすめランチスポット

宮古
Takayukix

宮古島海中公園のおすすめランチスポットをご紹介します。

島ダコが味わえる「すむばり食堂」

島だこ
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すむばり食堂は、宮古島の食材をふんだんに使ったメニューがリーゾナブルな価格で味わえる、地元の人や観光客に人気の大衆食堂です。お店の名前のすむばりとは、このお店周辺の地名のこと。

こちらでは特に、地元の漁師が獲った新鮮な海の素材が、手頃な価格でしかもお腹いっぱい食べられると大好評です。中でも、お店にやってくる人に人気なのが、島ダコが使われたメニューの数々。

ここに来たら、宮古そばに島ダコが入ったすむばりそばをいただきましょう。価格は800円でしかもボリューム満点。島ダコが入った宮古そばが味わえるのは、宮古島ではここだけとあって、多くの人が注文する店いちばんの大人気メニューです。

住所

沖縄県宮古島市平良字狩俣768-4

電話番号

0980-72-5813

営業時間

11:00〜17:00(1月〜3月11:00〜16:00)

伊勢海老定食が人気な「お食事処 まなつ」

まなつ
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お食事処まなつは、宮古島の北部から池間島へと向かう道沿いにポツンと佇む、昔ながらの食堂です。どこにでもありそうな決して派手ではない外観なので、車を走らせていると思わず通り過ぎてしまいそうなほどです。

こちらでは、宮古島を訪れた際には必ず食べたい宮古そばをはじめ、赤魚煮付けや白身魚フライなどの、宮古島の海で獲れた新鮮な素材を使ったメニューをお手頃価格で味わうことができます。中でもいちばんのおすすめが、この店話題の伊勢海老定食。

高級店でしか味わえない伊勢海老の半身が食べることができる人気のメニューです。マヨネーズソースがかかったプリプリの伊勢海老はまさに絶品。価格は1900円と定食にしては高価ですが、この値段で伊勢海老が味わえるなら大満足のです。

住所

沖縄県宮古島市平良字狩俣4103-13

電話番号

0980-72-5888

営業時間

10:00~21:00

古民家カフェ「イラヨイ(irayoi)」

イライヨ
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イラヨイ(irayoi)は、先ほどご紹介した雪塩ミュージアムのすぐそばに位置するカフェです。築60年以上も経過する古民家をおしゃれにリニューアル。思わず足を止めたくなる白い瓦屋根が印象的な可愛い古民家カフェです。

店内には手作りのインテリアが飾られ、窓からは宮古島の美しい海や池間大橋が望める最高のロケーション。そんな落ち着いた雰囲気の店内で、海の幸をふんだんに使ったメニューを味わうことができます。

特におすすめなのが、日替わりで提供される都島の食材を使ったランチメニュー。マグロやカツオなど、その日に仕入れた食材をもとにオーナーのインスピレーションにより提供されます。食後のスイーツメニューも大人気です。

住所

沖縄県宮古島市平良字狩俣186-2

電話番号

080-8573-0387

営業時間

8:00~17:00

ずっと思い出に残る忘れられない旅になる!

宮古島
Takayukix

宮古島には、いちどは足を運んでみたい素敵な観光スポットなど多くの見どころがあります。特に、宮古島海中公園は、宮古島の海を泳ぐ珍しい魚たちを目の当たりにできるおすすめのスポット。

また、宮古島特産の雪塩の製造工程などが見られる雪塩ミュージアムや、ドラマの世界に出てきそうな池間大橋も見逃せない観光スポット。お腹が空いたら、島ダコが味わえるすむばり食堂や、伊勢海老が食べられるお食事処まなつがおすすめ。

さあ、思い立ったらさっそく旅の準備をはじめましょう。宮古島へと旅に出かければ、いつまでも思い出に残る忘れられない時間になること間違いなしです。

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